BEST(ビジネス英検)
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団体単位でテストを実施
日本人ビジネスマンを主な対象とした英語テスト。「読む・書く・聞く・話す」の4技能を測定し、そのトータルスコアからA〜Eの5段階評価をする。受験できるのは10名以上の団体で、申込団体で試験会場を確保し、テストも団体単位で行われる。
受験資格
1団体10名以上が原則
グレード別評価基準
[A]スコア136以上。
国際ビジネスマンとして必要な英語の理解と発表の力を十分に備えている
[B]グレード113〜135。
国際ビジネスマンとして必要な英語の理解と発表の力を備える十分な素地がある
[C]グレード93〜112。
日常生活や職場で求められる基本的な英語力を持ち備えており、ある程度の意思疎通には国際ビジネスマンとして役立つレベル
[D]グレード75〜92。
限定された範囲内で基本的な英語力はあるが、国際ビジネスにおける実際的な場面での意思疎通には十分とはいえないレベル
[E]グレード74以下。
きわめて基礎的な英語を読み、書き、平易な英語を聞くことはできるが、国際ビジネスにおける実際的な意思疎通のできるレベルではない
試験科目
[スキル1]
リーディング(語彙、節分の理解、論文など)
[スキル2]
ライティング(誤文訂正、短文英訳など)
[スキル3]
リスニング(対話の理解力、ナレーションの理解力、書き取り)
解答はマークシート方式だが、ライティングとリスニングには一部記述式を含む。また、リスニングはテープに吹き込まれた対話やナレーションを聞いて設問に答える形式
(財)日本英語教育協会 BEST係