翻訳検定
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パソコンでも受験できる
産業翻訳のプロとして活躍するための登竜門といわれる。パソコン通信で受験できるシステムをとりいれているので、地方在住者や身体障害者、海外在住者も自宅で受験できるとあって、なかなかの人気だ。
受験資格
年齢、学歴、国籍、信条、性別、一切の制限はない
試験科目
[実用レベル]
次の2科目から選択
(1)和文英訳(2時間)
(2)英文和訳(2時間)
次の6分野から1分野を選択
(1)政経・社会、(2)科学・技術、(3)金融・証券、(4)医学・薬学、(5)清報処理、(6)特許
[基礎レベル]
一般社会問題の比較的短い文章
4級(1時間) 和文英訳1問、英文和訳2問
5級(1時間) 英文和訳3問
(社)日本翻訳連盟