英語ビジネス通訳者認定
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国際化企業の潤滑油
企業の国際化が進む中で、ビジネスに英語は必要不可欠。商談、会議、挨拶、レセプションなど、あらゆるシーンで潤滑油として活躍するビジネス通訳者を“日商”か認定する新しい試験である。1級は、英検1級合格者程度の英語力が必要だ。
試験科目
[1次試験]
英語力(120分) 語彙、文法、リーディング、リスニング。英検1級合格者程度の英語力を要する。
ビジネス知講(30分) ビジネス・企業用語、経済・時事問題、異文化などの基礎知識。日本経済新聞の一面、経済面、国際面程度の知識を要する
[2次試験]
通訳技能・テープ吹き込み(30分程度) 日本語・英語の理解力、表現力、通訳技法、英日(日英の訳出の吹き込み、方向2〜3課題をメモを取りながら訳出する)。社内の打ち合わせ、商談会ブースなどでの説明、レセプションのアテンド外資系企業等の秘書業務などにおいて、発言の概要を通訳する能力を有するレベル
[3茨試験]
通訳技能・実技実演(45分程度) 日本語・英語の理解力、表現力、通訳技法、英日(日英の訳出の吹き込み、各方向課題をメモを取りながら訳出する。)随行、スピーチ・挨拶、会議・商談などをフォーマルな場において、発言の内容を正確に逐次通訳する能力を有するレベル
日本商工会議所