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国際秘書検定


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科目別合格制でじっくりと
正しいコミュニケーションを通じて異文化の橋渡しを可能にする国際秘書の育成が目的の検定試験。実務に即した方式で審査され、多くの企業や教育機関から高い評価を受けている。8年以内に不合格科目を再受験できる単科目別合格制を採用している。

受験資格
制限はない

試験科目
[1茨試験]
パートI 秘書に必要な正しい日本語と応用能力の審査。
パート II  秘書に必要な基礎英語の知識と応用能力の審査
[2次試験](1次試験合格者のみ)
パートI 秘書適性、秘書業務管理、レコードマネジメント、および経営、会計、法律に関する知識。
パート II 秘書業務と秘書技能に関する審査(In−Basket方式)。秘書の日常業務を一定時間内に正確かつ迅速に処理する能力の評価方式で、このテストによって秘書業務全般にわたる能力が審査される。
パートIIIl 英文ビジネス文書に関する知識と応用。
パートIV 日英両語による面接

(社)日本秘書協会 CBS担当

         

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