日本語検定を全国で約23,000人以上が受検
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日本語検定を全国で約23,000人以上が受検! 全国93都市104会場で、 6...
日本語検定を全国で約23,000人以上が受検!
全国93都市104会場で、
6歳から88歳までと幅広い層が受検
http://www.nihongokentei.jp/
日本語検定とは、敬語、文法、語彙、表記、言葉の意味、漢字の幅広い6領域によって、日本語、言葉の力を測るものです。小学校4〜5年程度から社会人上級まで6段階に級を設定しており、小学生から社会人まで、それぞれの生活環境と発達段階に応じて取り組むことができます。
10月26日と27日、全国93都市104会場で約23,000人以上が受検します。6月に実施された第1回でも2万人以上の申込みがありましたが、第2回も多くの受検生が全国で受検します。下は6歳から上は88歳までと幅広い年齢層が受検します。
俳優、手話通訳の卵たち、帰国子女も受検
団体申込みは、487団体14,000人以上
全国で、学校、企業など487団体の受検申込みがありました。構成率と件数は以下のとおりです。
小学校 中学校 高校 専門学校 大学 企業 団体 学習塾等 合計
構成率 7.7 26.4 18.7 2.2 4.0 29.5 4.8 6.6 100%
(%)
件数 36 72 103 19 23 137 12 85 487
■受検団体の声■
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 手話通訳科市田 泰弘教官手話から日本語、日本語から手話に通訳する場合に、通訳者は日本語のプロでなければなりません。通訳ひとつで、伝えるべき内容が微妙に変わってしまいます。手話通訳者は、
場面場面に合わせた単語や言葉の選択、表現方法の選択などが求められます。
手話通訳者として大成する人は、手話のテクニックが長けていることよりも、日本語がしっかりしていることが重要になってきます。
日本語検定はこれで2回目ですが、1回目を受けた生徒は、自分の日本語に対する意識が大きく変わったようです。
新国立劇場 演劇研修井上 桂
常に、俳優として何を研修させればよいかを考えていたところ、日本語を改めて見直すことの重要性に気づいた。生徒たちも日本語に対して鈍感になっていた。俳優は色々な時代の人間を演じなければならない。ときには、外国人を日本語で演じることもある。だから、日本語のプロでなければならない。自分の日本語力で不足しているところがあれば、それを生徒に気づかせ、補っていかなくてはならない。そのモノサシとして最適なのが日本語検定だと思います。自分で自分のことがわかるモノサシとなるでしょう。
コロンビアインターナショナルスクール大澤 由紀先生今回、帰国子女の生徒が中心に受検します。普段英語で授業をしているので、自分たちの日本語のチェックができればと思っています。いずれにしても、英語力と日本語力はクルマの両輪なのかもしれません。
日本語検定委員会とは
受検を通じて自分自身の日本語をとらえなおし、日本語が正しく使える能力を身につけるという日本語検定の目的を達成するために、2006年11月に、東京書籍が日本語検定委員会を設立しました。
東京都北区堀船2-17-1
東京書籍内日本語検定委員会
電話: 03-5390-7453
Fax : 03-5390-7454
日本語検定委員会HP
URL: http://www.nihongokentei.jp