TOEICテスト活用実態報告
◆スポンサードリンク
新入社員に対する要求スコア高まる 新入社員への期待スコアは1位「500点」28....
新入社員に対する要求スコア高まる
新入社員への期待スコアは1位「500点」28.1%
TOEICスコアの活用方法2位 内定者・新入社員のレベルチェック47.0%
日本でTOEICテストを実施・運営する、財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(東京都千代田区)は、TOEICテスト採用企業・団体を対象として行ったアンケート調査(企業・団体:2007年1月実施、大学・短大:2006年11月実2006年度の団体特別受験制度(IPテスト)受験データも分析いたしました。
<TOEICテスト活用実態報告 2007年度版の総括>
本報告から、企業においては、新入社員に対するTOEICテストの期待スコアは、比較的高いレベルを要求する企業が増えてきていることがわかりました。また、若手社員の受験者数が前回よりも上昇していることも変化としてあげられます。それだけ企業活動のグローバル化が進み、企業の新入社員に対する期待も大きくなっていることが伺えるとともに、景気回復によって新規採用が増え、自ずと1年社員の受験者が増加したという要因も考えられます。さらに、社員の配属の際にTOEICスコアを「参考にしている」企業は過半数を超えていることもわかりました。
〜企業・団体編〜
■「TOEICスコアを社員採用時に考慮している」 53.9%
■「TOEICスコアを配属の際の参考にしている」 50.1%
■ TOEICスコアの活用方法(複数回答)
1位自己啓発59.7%
2位内定者・新入社員のレベルチェック47.0%
3位海外出張・駐在・留学基準 / 3位英語研修 36.8%
■ TOEICスコアを人事ファイルに「記録している」企業 69.3%
■ 新入社員への期待スコア「500点」28.1%「600点以上」22.3%
〜学校編〜
■ 就職活動の際に学校が学生に期待するTOEICスコア
1位「500点」27.1%2位「600点」24.2%3位「550点」12.1%
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
http://www.toeic.or.jp